アサラト始めてから2カ月~3か月ぐらいの状況と感想。
2か月目
何も考えずにできるのはフリップフロップと両側のハング、それだけ。
これだけできればなんとなくワン・ツー・シェイクシェイクはできる。
あとは雰囲気で小指側のクリックをときどき。
とりあえず演奏らしきものはそれぐらいで満足していて、最近はトリック(技)の練習のほうが楽しい。
アサラトは楽器なのに、こんな動画があるぐらい技が多い。
この動画だけでも50個も技が紹介されている。
球を投げたり指の間で回してみたりと見応えのある技がたくさんあり、けん玉やペン回しのようなスキルトイ的な楽しみ方ができるのもアサラトという楽器の魅力。
技がうまくなればきっといい演奏にもつながってくるんだと思うけど、今はそんなことは気にせず、技ができるかどうかを重視。
エアターンやホンコンあたりは、技のつながりを考えずに単独でならできるようになった。ぐるんぐるん回っている感じが気持ちいい。
慣れてきたら連続技も考えてみたいところ(もはやリズムなどどこかに逃げ出した)。
技を練習し始めると、球が手から離れる技も多くてアサラトを落とすことが増える。固いところに落としてパピラトが壊れないか心配。
3か月目
3カ月目はちょっと編み物してました。
大丈夫、私は冷静です。ちゃんとアサラト関係の話です。
技を練習していると当然アサラトを落とすことが増え、破損が心配になってくるわけで。
かといって破損を気にして技の練習が思い切ってできなくなるのは本末転倒。
ということで、落としても平気なアサラトを作ることにした。
まずはAmazonで格安のプラスチック製アサラトを購入。
使いやすさを求めて改造を始めたところ、中身も球も紐も全部改造することになり、その結果完成した技の練習専用アサラトがこちら。

この球を包み込むところがね、軽い気持ちでやってみたら思ったよりだいぶ難しくてね。3週間ぐらい編み物が趣味になった。
シェイク音はほぼ無し。クリック音はパピラトと似た感じで、ボコボコという音に。
パピラトによく似た手触りにすることができて気に入っている。
破損の心配もこれでなくなり、落とすことを恐れず練習できる!
…あ…何回も落としてるとそれなりにうるさいので、座布団や布団の上でやったほうがいいよ…
というわけでアサラト3か月目の主な上達具合としては、編み物スキルが上がったこと。

アサラトという楽器そのものの仕組みに向き合った3か月目。今回のレポートは以上です。ご査収のほどよろしくお願い申し上げます。

