ふと気づくと表示位置が変わったり表示されたりされなかったりで私を悩ませてくれるChromeの「タブを検索」機能。

しばらくウィンドウ左上に表示されるようにしていたのですが、またも勝手に位置が変わっていました。というかいなくなりました。
いたらいたで邪魔に思えていたボタンも急にいなくなられるとそれはそれでさみしいものです。
最近のアップデートにより、非表示にしたり表示位置を変えるための設定がこれまでのものが使えなくなってしまったので新しい方法を確認する。
最新版(Chrome 147)では「タブを検索」はツールバーに移動した
これまではタブの一番左に、向きの矢印というかvのようなアイコンが表示されているのが(たぶん)標準の状態。
これが最近の更新でいつのまにかツールバーに移動していました。

アイコンも変わってる。
表示/非表示は簡単に切り替えられるようになった
最新版では以前のように表示場所を変えたりすることはできなくなっていましたが、表示と非表示を切り替えることが標準機能でできるようになっていました。
アイコンを右クリックして、「固定を解除」を選ぶと非表示にできます。

再度表示させるには、設定画面から再表示させられます。
Chromeの設定をひらいて…

「デザイン」>「ツールバーのカスタマイズ」>「タブ検索」でON/OFFを切り替えられます。

一応今までの位置(ウィンドウ左上)に表示させることもできる
アドレスバーに chrome://flags と入力し、「Horizontal Tab Strip Combo Button」のオプションを有効にすることで、これまで通りウィンドウの左上に表示させることもできます。
ただ、chrome://flags の設定はあくまで実験的な機能という位置づけなので、突然変更されたりする可能性があるのであまりお勧めはできないところ。
どうしても左上にいないと嫌なんだという人は試してみるといいと思います。
もう勝手にどこかに行かないで
勝手に出たり消えたり右に行ったり左に行ってみたりしていた「タブを検索」機能ですが、もう落ち着くところに落ち着いたんじゃないでしょうか。
コチラとしては表示される位置が悪いのではなく、勝手に移動されたりして今までできていたことができなくなることが嫌なのです。
だからもうツールバーにずっといてくれていいんですよ。
ただ、これまでちょいちょい移動したりしていたせいでショートカットキー(Ctrl + Shift + A)で開くことを覚えてしまったので、正直どこでもいいかもと思い始めている自分もいる。(この記事台無し)

実は「タブを検索」でタブ検索はほとんどしてなくて、最近閉じたタブを開くために使っている。

